NFT

【無名絵師の大躍進】2022年の絵描き活動を振り返る!!

2022年はいかがでしたか?

イラスト練習をしているあなたも、1年前の自分と今を比べてみると成長を感じられるのではないでしょうか。

私は本格的にイラスト・お絵描き活動を始めて2年になりました。
絵・イラストを描いて自力でお金を稼ぎたい!という目的から始めています。

2022年、私に起きたイラスト関連のできごとはこちらです↓

  • デジタルイラストNFTがオークションで$305で落札された
  • NFTアートを購入してもらえた
  • ココナラでサービスが3,000円で売れた
  • ストックイラストがDLされた

この記事では、これらについて振り返っていこうと思います!

イラストでお金を稼ぎたいと考えている方を勇気づけられるかもしれませんし、なにも参考にならないかもしれません笑

興味のある方はぜひご覧ください!

こんな方にオススメ
  • 活動2年目の絵描きの成果に興味がある
  • イラストで稼ぎたい。生の声を知りたい

NFTアートコンテストに応募した作品が305ドルで落札される

私の中で2022年最大の出来事は“コンテストに応募した作品がオークションで$305で落札された”ことです。

2年前から絵描き活動を始めた無名絵描きの作品ですよ。信じられますか?

コンテストは『XANALIA: NFTART AWARDS2021』です。

ちなみに応募した作品はこちら↓

デジタルの性質を生かし、GIFアニメの作品でチャレンジ

残念ながら、入賞は果たせませんでした。

しかし、応募作品はすべて期間中にオークション形式で公開され、その結果$305で落札していただきました。

メタバース会場にも飾っていただきました
入札されたことを知らせるメール

このコンテスト挑戦は、私にとってすごく大きな意味を持たせてくれました。

  • 無名の絵描きでも作品が売れるチャンスがある(特に知名度や人間関係に左右されない場)→ 魅力的な作品を描けるよう努力すればいい
  • 諦めなければいつかは結果につながる

コンテストについては別の記事でくわしく書いています↓

NFTアートを購入してもらえた

こちらもNFTアート関連の出来事ですが、先ほどの作品以外にもたくさんのNFTアートを購入していただきました。

本当に、感謝しかありません!!!

デジタルイラストを売れるなんてすごい時代ですよね。

原画と聞くとどうしても紙に描いたアナログの絵という印象でしたが、デジタルイラストにNFTを発行することでそのNFTアートがホンモノであると証明できるのです。

今後、さらにNFTの認知は広まっていくと思いますので、デジタルイラストを中心に活動している絵描きさんはチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

また、2022年はNFTアートを売る前提で描いていたので、自信をもって販売できるクオリティのイラストを描くと意識したこともあり、イラストの成長にもかなり貢献してくれたと感じます。

アリオ
アリオ
練習と思って描くのと作品として描くのでは、力の入れ具合もかなり変わってくるよね

嬉しいことに、pixivで今年描いた絵がいいね・ブックマーク数の自己ベストを更新できました(それでも少ないって…?)

来年もこの意識の差は忘れないで行こうと思います!

ココナラでサービスが4,000円で売れた

2021年からココナラでイラストサービスを出品しています。

出品したてのころは最低価格の2,000円でサービスを販売していましたが、価格を4,000円まで少しずつ改定しました。

価格改定後も何名かのお客様に購入いただけました。

安い方が購入頻度は高かったので収益は下がっているのですが、価格が作業時間やクオリティなどとつり合っているかは定期的に見直していきたいですね。

アリオ
アリオ
安くても、自分がしんどいのはアカン

【ココナラ】知名度0でも2か月半でイラストサービスが10件売れたので出品のコツを考察する【初心者向け】』もよければご覧ください↓

ストックイラストがダウンロードされた

2021年からストックイラストにもイラストを投稿し始めています。

ストックイラストとは、イラスト素材を素材サイトに登録しておき、ダウンロードされるごとに報酬が支払われる仕組みです。

登録したイラスト数が少ないのでまとまった額にはなりませんが、ポロ…ポロ…とダウンロードされています。

サービスやイラストのサイズなどにもよりますが、1回ダウンロードされるとだいたい100円前後の報酬が得られています。

アリオ
アリオ
これがけっこう嬉しいんだな~!

ストックイラストはその名のとおり、ストック(素材登録)すればするほど利用者の目に留まりダウンロードされる可能性も高まりますので、来年もコツコツとストックしていきたいです。

またストックイラストについては別の記事でもまとめたいと思います。

無名絵描きでも活動の場は意外とある!!

ここまで2022年のイラスト関連のできごとについて振り返ってきました。

活動2年目でここまでの結果を得られるとは思っていませんでした。

テクノロジーの進歩もあり、無名でも活動できる場がたくさん出てきています。

自分のできることから始めて、あきらめなければなにかしらの成果を得られると感じた1年でした。

アリオ
アリオ
チャレンジしてみると道が開けてくる!

この記事が、イラストでお金を稼いでいきたいと考えているあなたを勇気づけられることを願っています!!