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Ohuhuの水彩毛筆ペンを買ってみた!絵描き目線で徹底レビュー【PR含む】

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Ohuhuの水彩毛筆ペン36本セット』を実際に買って使ってみました。

この記事では、描き心地やどんなイラストが描けるのかなど、絵描き目線で徹底レビューしていこうと思います!

お絵描きが趣味、またはこれからしたいと思っている方。

  • 水彩画に興味があるけど難しそう…
  • 道具をそろえるのがめんどうくさい…
  • コピックに憧れているけど、色が濃くて使うのに苦労している

こんなお悩みがある方は、今回紹介する「水彩毛筆ペン」がオススメです!

水彩毛筆ペンは、パレットやバケツなどの道具を用意する必要がありません

ペンを用意すれば気軽に水彩画イラストのお絵描きを楽しめます!

この記事はこんな方におすすめ!
  • お絵描きを始めたい!
  • 水彩画に興味がある
  • 水彩画を始めてみたいけど、準備が大変そう…
  • 安くお手軽な水彩画セットを探している
  • Ohuhuの水彩毛筆ペンについて知りたい

Ohuhuの水彩毛筆ペンセットの特徴

私が購入したものはこちら↓

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Amazonで購入しました。

Ohuhuの水彩毛筆ペンセットの内容は次のものです。

  • 水彩毛筆ペン 36色
  • 水筆 1本
  • 水彩スケッチブック(14.7 cm × 20.9 cm)12シート
  • 試し描き兼色見本表 1枚
  • ケース

↓の写真のようにクリアケースに入ってます。

ケースの中身は次の4点です↓

ペンのボディが白で清潔感オシャレさがあります♪
また、水筆も1本付いてくるのがいいですね(水を入れて色をにじませたりするのに使います)

スケッチブックが付属!このセットですぐにお絵描きを始められる

『Ohuhuの水彩毛筆ペン36本セット』には、スケッチブックが12シート付いてくるのがポイントです。

水彩画やアナログ画が初めての方はスケッチブックが手元にない可能性がありますが、このセットだけですぐにお絵描きを楽しむことができますよ!

スケッチブックのサイズは14.7 cm × 20.9 cmでした。
大きすぎず小さすぎずの手軽に描くにはもってこいのサイズ感です。

コスパ良し!1本あたり68円の水彩ペン!

なによりもこのセット、値段がお安い……

私が買ったときの値段は、税込み2,499円でした。
時によって、セールなどでもっと安くなってるかもしれません。

36色と水筆1本がついてこのお値段は格安ですね。。

ペンと筆だけで単純に計算してみると、、、

2,499円÷(36本+1本)≒67.54円/本

1本あたり約68円ということになります。

初めてお絵描きデビューするのにもハードルの低い価格です。

さらに、このセットにはスケッチブックがついているので1本あたりの実際の価格はもっと安くなりますね。

アリオ
アリオ

スケッチブックって案外高いんだよね……

このお値段で水彩イラストを描けるは本当にお手頃だと感じます。

アリオ
アリオ

コスパ最強!!

また、セットには試しがき用の紙も付いてきます。
こちらでペンの色がしっかり出るか確認することができ、全部確認したらこの紙が色見本表にもなる親切設計です♪

どのペンもしっかり色が出ることを確認できました!

絵描きとして感じたOhuhu水彩毛筆ペンの良いところ

私が実際に使ってみて良い!と感じた点を挙げます。

Ohuhu水彩毛筆ペンの良いところ
  • 発色がよく、色があざやか
  • 筆先がナイロン毛で柔らかく、描きごこちが良い
  • 各ペンに番号と色名が明記されている

発色がよく、あざやかなイラストが描ける

まず、実際に使ってみて発色が良くて感動しました

どの色も濁った感じがなく、ビビットな色です。鮮やかな作品を描くのにももってこいですね。

もちろん、水彩ペンなので水を含ませることによって柔らかな印象を作ることもできます。

水にもや~っと滲んでくれて、水彩画特有の柔らかい印象も簡単に作ることができました

筆先がナイロン毛で柔らかく、描きごこちが良い

筆先がナイロン毛でやわらかく、描き心地がなめらかでした。

筆は安いものだと毛先が纏まらなくてバサバサ…なんてこともありますが、Ohuhuの水彩毛筆ペンは毛先がキレイにまとまって割れていることもありません。

水筆も同様に毛先がまとまっているのでとても使いやすかったです。

各ペンに番号と色名が明記されている


ペンの1本1本に色の名前と番号が明記されています。
そのため、ペンと色見本表を見比べれば、どのペンがどの色かわからなくなることもありません

ペン先の色でも区別はつきますが、微妙な色の違いを見分ける時は番号が振ってあった方がわかりやすいです。親切な設計だと感じました。

Ohuhuの水彩毛筆ペンで実際に描いた作品

Ohuhuの水彩毛筆ペンと付属していたスケッチブックを使って実際に描いてみました!

その作品がこちらです↓

水彩ペンなので水でぼかしたり伸ばしたりすると優しい雰囲気を出せますね♪

その反面、ペン自体は発色がいいので水で伸ばさなければかなりはっきりした色も出せます(唇の部分とか)

Ohuhuの水彩ペンは、水彩画とコピックのいいとこどりをしたような便利なペンだなぁと実感しました。

使い方次第で、このペンで幅広い表現をできちゃいますね!!

Ohuhuの水彩毛筆ペンの気になったところ

初心者が使う水彩毛筆ペンとしては申し分ないのですが、このセットで気になったとろを挙げます。

Ohuhu水彩毛筆ペンの気になるところ
  • 同封の水彩用紙が荒目で使いにくいかも
  • 水彩ペンのばら売りはしていない

水彩用紙が荒目で使いにくい

ペン自体の気になるところではないのですが、同封されている水彩用紙に少し描きにくさを感じました。

同封されている水彩用紙は粗目なんですね。

私が持っているスケッチブック(中目)と付属のもので色の乗り方を比較してみました。

付属のスケッチブックは目が粗いのが分かりますよね。

描き心地も全然違います。紙に水を含んでいないとと色が乗りにくいというか……

もちろん、描き心地や描きたいイラストのタッチによっては粗目が好みの方もいると思うので、一概にダメとは言いません。

しかし、紙の質によって絵の描き心地は違うので本格的に水彩ペンを使って作品作りしたい方は、自分の好みに合わせて別のスケッチブックを用意すると良いでしょう。

ちなみに私が持っている別のスケッチブックは、ホルベイン社の「ウォーターフォード ナチュラル(中目)」です。

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描き心地は実際に描いてみないとわからないと思うので、いろいろと試してみることをオススメします♪

Ohuhuの水彩毛筆ペンは、ウォーターフォード(中目)でも問題なく描くことができました。

Ohuhuの水彩毛筆ペンはバラ売りしていない

36色がお得に手に入るOhuhuの水彩毛筆ペンですが「これってばら売りしているのかな…?」と気になりました。

使う頻度は色によって異なりますし、グレーやブラウンなどはよく使いますよね。
色も良い感じで便利なので使い切ったら新たに購入したいのですが。。。

Ohuhuに確認したところ、ばら売りはしていないとのことでした。(2021年4月26日現在)

セットで売っているからこそ実現できる価格なのかもしれませんね。

せっかく使いやすくてコスパもいい製品なので、この水彩毛筆ペンを長く使いたい方もいると思いますが、現時点ではこの製品は水彩画やアナログ画の入門として使うのが最適だと思います。

Ohuhuの水彩ペンで試してみて、本格的に取り組みたくなったら別製品の購入も検討すると良いでしょう。

まとめ

この記事ではOhuhuの水彩毛筆ペン36セットをレビューしました!

正直、使う前までは色味や描きやすさなどあまり期待していなかったのですが、予想を上回る品質で感動しました。

発色、描き心地もよく、この安さ……水彩画初心者には手軽に楽しめるのでとてもオススメです!

  • 水彩画を始めたい初心者
  • 絵葉書を気軽に楽しみたい
  • 大人のぬり絵で色鉛筆以外を使ってみたい
  • コピックが難しいと感じているアナログ絵描きさん
  • お子さんにお絵描き道具セットを買ってあげたい

気になる方は、ぜひOhuhuの水彩毛筆ペンを試してくださいね。

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おまけ

企業理念に掲げるように「誰もが手にすることができる高品質なアート画材」をOhuhuは提供してくれているな~と感じることができる製品でした!

かつて私たちは、アーティストが大金を払わずとも夢を追いかけられるような、その人たちの力になれる企業を想像しました。根気強さ、芸術的ノウハウ、そして少しの運が相まって強い絆で結ばれた私たちは、Ohuhuを作り上げました。私たちはみなさんと同じ絵描きです。誰もが手にすることができる高品質なアート画材を提供し、より良い作品作りの手伝いをしたいと思っています。

Ohuhuブランドストーリー

以上、Ohuhu水彩毛筆ペンレビューでした!

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